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【インターネットそれダメ8選】その1「安易にプライベート情報を流出させない」

 

 インターネットそれダメシリーズ

その1 安易にプライベート情報を流出させない
その2 行ってはいけない表現・顔文字
その3 ひたすら自分語り
その4 他人の著作物の扱い方
その5 やってはいけない「けなし方」
その6 変わりばえのしない書き込み内容
その7 ブログ、SNS上でしてはならない話題
その8 「まずい認識」誰が見ている?(作成中)

 プライベート情報の出し方にご注意を

Facebookにも書いたんですけれども

もう少し追記を、、
 

インターネット上でやってはいけないものの1つに

「安易にプライベート情報を流出させない」

というのがあります

安易に出しているプライベート情報を元に
自分や家族の名前
顔、職場、学校などが突き止められてしまい大変なことになった人が多くいます

※参考 ハセカラ騒動

特に家族を出すのは極力やめたほうがいいです
本当に何があるか分からないので

過去ネットで過去に掲載した情報をもとに
学校や職場が特定されて
特定しましたって、まとめサイトが掲載された人もいるので

しかも1回インターネット上に情報を掲載してしまうと
自分が削除したとしてもそれは情報が残ってしまうので

何年たっても消えないこともあります

 ネットを使うにはこの2つの判断を常に頭に置くこと

ネット上には

「何の情報を出すか」

ということと

「何の情報を出さないか」

という取捨選択がとても大切になります

 
ここからfacebookで書いたことに追記です
 
家族やプライベートの事を書いたり写真を載せるならば
 
もし家族の顔を出したい場合はFacebookだったら「公開範囲を友達のみ」にする
 
ブログには基本的に家族の顔は載せない
 
ブログに画像を乗せた場合それはGoogle検索に引っかかってしまう」ため

単純にブログから画像消したとしてもネットワーク上では残ってしまう
 
 

 拡散して自分では消せない状態が一番まずい

 
まずいのはインターネット上に載せて
それがどこかに拡散して消せない状態になってしまうこと
 
 
画像が拡散して消せない状態になってしまったら
これはもう取り返しのつきようがありません
 
 
インターネットは使いようによっては薬にも毒にもなる
 
表裏一体の性格を持っています
 
 
有効な面の使い方だけではなく
裏の面も押さえておかねば
何かの拍子で自分に多大なダメージが来るとも限りません
 
 
くどようですが、
 
「何の情報を出すのか」
 
という事と同時に
 
「何の情報を出さないのか」
 
これを決めておいた方が良いと考えています。
 >>次のページ その2 行ってはいけない表現・顔文字売り込まないセールス設計・行き詰まった時のビジネスクリニック

 インターネットそれダメシリーズ

その1 安易にプライベート情報を流出させない
その2 行ってはいけない表現・顔文字
その3 ひたすら自分語り
その4 他人の著作物の扱い方
その5 やってはいけない「けなし方」
その6 変わりばえのしない書き込み内容
その7 ブログ、SNS上でしてはならない話題

 

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