一戸建ての耐震リフォームに関しても、地元の工務店とかなりやりとりをした時期がありました

一戸建ての耐震リフォームに関しても、地元の工務店とかなりやりとりをした時期がありました。
結論から話すと、結局最新リフォームはやらずに、木造一戸建ての住宅を建て替えたわけですが、耐震リフォームに関しても、可能性としてかなり考えていたのです。

この記事では、やりとりをした中から、耐震リフォームは、一体どうすればいいのか。
状況によって、どう対策をしたらいいのかということを、私の経験から、お伝えしていきます。

耐震リフォームの基本は柱と壁と天井
単純に壁を頑丈に作れば耐震性能が上がるわけではない
耐震性能を上げる家のバランス作りは、素人では不可能
天井は軽くする
天井を軽くすると風で吹き飛ぶ可能性が上がる
基礎や地盤が悪い場合は、建て直したほうが早いし値段もマシ

耐震リフォームを頼むと基本的には柱と壁と天井のあたりを補強、改修してもらうことになります。
プロの建築士の方のお話を伺うことによると、その家の壁や柱のバランスを見ながら、耐震補強をしていることになるので、全く同じ補強工事は無いとの事。

ですので、現場対応で、応用を聞かせることができる設計士と、施工する人がいなければ、本当に耐震性能を上げるための耐震リフォームはできないようです。

住みながらでも補強工事をすることができるので、工事中どこか宿泊施設に泊まるとか、そのようなことをする必要がなく行えるそうです。
というのも、耐震補強を行っていくのは、家全体一気にやるではのではなく、各省部屋の壁や柱ごとに行っていくので、工事中でも使える部屋があるからです。

2番目
私の事前の考えです、耐震リフォームと言うのは今までよりも頑丈に直せばいいのかなと思っていましたが、そうでは無いようです。単純に頑丈に作っただけですと、地震が起こったときに自身の力を受け流せないようです。
単純に家を硬くして耐えられるようにすると、帰って壊れてしまう。柳のように力を受け流せるのが大事だと言う事。

3番目
そのため、家自体のバランスを見ながら、補強工事をしていく必要があるとの事ですが、これは、専門的な設計士の知識と経験が必要なようで、素人ではとても無理だなと思いました。
素人考えで、壁材を補強して、耐震性能を高めると言うのは不可能でしょう。素人がやるとしたら

素人ができる家の耐震性能の上げ方
二階にあるものの重さを減らす(捨てる日1階に置く)

どうやらこれぐらいのようです。それ以外は、ほとんど意味がないそうな。

天井は軽く
天井を軽くすることが、耐震性能を上げるための1つの方法だそうです。ということで、河原屋根を辞めると言うことが、耐震性能を上げることにつながるそうです。
ちょっと値段は張りますが、ガルバリウム合金が、バランス的には屋根として使うには良いとの事。ちと値段も張るようですが。

天井は軽くすることによって耐震性能は上がりますが風に弱くなってしまうそうです。(耐風性能が落ちる)
台風や、竜巻が発生すると、屋根が吹き飛ばされてしまう可能性があると言うことです。
屋根を軽くする事は耐震性能向上につながりますが、あまりに軽くしすぎると、飛んでいってしまう場合があるため、地震と風の両方に耐えられるバランスが大事だと言うこと。

基礎や地盤が悪い場合は立て直したほうがマシ
私の場合では無いのですが、基礎や地盤が悪い場合は立て直してしまった方が期間的にも、難易度的にも、お値段的にもましなようです。

値段はマシというか、地盤や基礎の状況によっては、新しく建てるのと、耐震リフォームをするのと値段がほとんど一緒ぐらいになってしまうそうです。

もう明らかに家が傾いているような状況を、下にジャッキを入れて、水平にして、耐震補強工事を行うとすると、とんでもない金額になってしまうとの事。

だったら、いっそのことその土地自体を売って別のところに住むか、いちど壊して、1番と基礎を作り直して、家を新しく立てたほうがマシだよと言うことです。

という事は、あらかじめ土地を買う前に、
液状化が起こりにくい場所であることを確認しといた方が良いでしょう。

結論です
耐震リフォームはバランスが大事
屋根を軽くするのは良悪あり
その土地が液状化しやすい場所かどうかは事前に確認すること